大京穴吹不動産の評判は?口コミの傾向と売却時の注意点

大京穴吹不動産の評判は?口コミやメリット・デメリット

「ライオンズマンションを売るなら、大京穴吹不動産がいいのかな」「大手だけど、評判はどうなんだろう」。マンションの売却を考えて不動産会社を調べていると、大京穴吹不動産の名前を目にすることがありますよね。

先に結論をお伝えすると、大京穴吹不動産は「ライオンズマンション」で知られる大京グループの不動産仲介会社で、マンションの売却に強いのが特徴です。大手ならではの安心感や、対応のきちんとした印象を評価する声がある一方で、連絡の仕方や、グループの管理会社への不満が混ざった口コミも見られます。

この記事では、大京穴吹不動産の基本情報、「やばい」と言われる理由、良い・悪い評判、売却を任せるメリット・デメリット、向いている人までを解説します。

家を売りたいと考えている方へ

何も決まっていなくても大丈夫です

【カンタン1分入力】家の価格がすぐ分かる!
査定価格が500万円以上上がった実例も!
今すぐ無料で査定へ

大京穴吹不動産とはどんな会社?ヤバい?

大京穴吹不動産とは

大京穴吹不動産は、大京グループで不動産の流通事業(仲介・買取など)を担う会社です。大京グループには、分譲マンションの「ライオンズマンション」や「サーパスマンション」のブランドがあり、大京穴吹不動産はこうしたグループの顧客基盤を生かして、マンションを中心に売買の仲介を行っています。

マンションだけでなく、一戸建てや土地、投資用の不動産の売買も扱っていますが、とくに強みを持っているのはマンションの売却です。

大京グループについて

大京グループの中核である株式会社大京は、「ライオンズマンション」のブランドで分譲マンションを長年供給してきた会社で、現在はオリックスグループに属しています。グループには、マンションの分譲、管理、不動産の流通などを担う会社があり、大京穴吹不動産はそのうち売買の仲介や買取などの流通事業を担当しています。

「穴吹」の名前は、四国を地盤に「サーパスマンション」を展開してきた穴吹工務店のグループが、大京グループに加わった経緯によるものです。そのため、首都圏だけでなく、四国や中国地方などにも拠点を持っています。

大京穴吹不動産の企業情報

商号 株式会社大京穴吹不動産
設立 1988年12月
資本金 1億円
本社所在地 東京都渋谷区
グループ 大京グループ
事業内容 不動産の売買・仲介・賃貸借・管理、不動産に関する調査やコンサルティングなど
拠点数 全国70拠点以上
従業員数 1,200名規模
宅建業の免許 国土交通大臣免許

※公開情報をもとにしています。拠点数などの最新の情報は公式サイトで確認してください。

全国に拠点を持つ大手の仲介会社で、首都圏をはじめ、地方の主要都市にも店舗を構えています。ただし、すべての都道府県に店舗があるわけではないので、物件の近くに店舗があるかは事前に確認しておきましょう。

「大京穴吹不動産 やばい」と言われる理由

理由1:グループの管理会社の評判と混ざっている

大京グループには、マンションの管理を行う会社もあります。口コミの中には、管理会社の対応についての不満が、「大京」という名前でひとまとめに語られているものも少なくありません。売却を相談する大京穴吹不動産と、マンションの管理を担う会社は別の会社です。口コミを読むときは、どの会社についての話なのかを確認することが大切です。

理由2:売却の相談のあとに連絡が続くことがある

一度売却の相談をすると、その後も状況を確認する連絡が来ることがあります。売る予定がなくなった人にとっては、事務的な連絡がわずらわしく感じられることもあるようです。

理由3:大手ならではの「決まった進め方」がある

大手の仲介会社は、社内の手順やルールに沿って売却を進めます。安心感がある一方で、「柔軟に対応してほしい」と考える人には、型どおりに感じられることもあるでしょう。

いずれも、会社の対応そのものに大きな問題があるというより、大手のグループ企業に共通する声といえます。「やばい会社」というわけではありません。

大京穴吹不動産の評判・口コミの傾向

良い評判 悪い評判
希望していた売却価格を提示してもらえた 相談のあとの連絡が事務的だった
対応がきちんとしていて信頼できた グループの管理会社の折り返しが遅い(管理会社への声)
大手のブランドで買主にも安心感がある 大手らしい型どおりの対応に感じた

良い評判は、対応のきちんとした印象や、大手のブランドによる安心感に関するものが中心です。悪い評判は、連絡のしかたや、グループ会社への不満が混ざったものが目立ちます。

大京穴吹不動産の利用者の良い評判・口コミ

希望していた売却価格が提示された

査定の結果、自分の希望に近い売却価格を提示してもらえたという声です。この方は、大手のブランドが買主にとっての安心感につながる点も評価しています。マンションの売却では、どの会社が仲介するかが、買主の印象にも影響することがあります。ただし、査定額は「この価格なら売れそう」という見込みなので、希望どおりの金額が出たときこそ、その根拠をしっかり確認しておくことが大切です。

対応が良かったので信用できる

対応のきちんとした印象を評価する声も見られました。一つ目の口コミの方は、以前に利用したときの対応が良かったので、次に家を買うときにも相談しようと考えているそうです。大手の仲介会社は、社内の手順が整っていて、説明や書類の扱いが丁寧なことが多いものです。はじめての売却で不安が大きい方にとっては、こうした安心感が大きなメリットになるでしょう。

大京穴吹不動産の利用者の悪い評判・口コミ

連絡が事務的だった

以前に売却の相談をした人に、その後の状況を確認する連絡があったものの、会話の内容をふまえていない事務的なメールが届いたという声です。売る予定がない場合は、その旨をはっきり伝え、今後の連絡が不要であることも伝えておくとよいでしょう。反対に、売却を検討している最中なら、定期的に連絡をもらえることは、相場の変化を知るきっかけにもなります。

折り返しの連絡が遅い(グループの管理会社について)

この口コミは、大京グループのマンション管理会社に対するものです。大京穴吹不動産への評価ではありませんが、「大京」の評判として検索されることがあるため、参考として紹介します。売却を相談する際は、連絡の取りやすさや、担当者がどれくらいで返事をくれるかを、最初のやりとりで確かめておくと安心です。

口コミを読むときのコツ

大京グループには、マンションの分譲、管理、仲介など、複数の会社があります。口コミを読むときは、どの会社についての話か、売主・買主・マンションの住人のどの立場の声かを分けて見ることが大切です。売却の判断材料として参考にするなら、実際に売主として依頼した人の声に注目しましょう。

大京穴吹不動産を利用して売却するメリット

マンションの売却に強い

大京グループは、分譲マンションの供給で長い実績があります。グループの顧客基盤があるため、ライオンズマンションやサーパスマンションの売却では、物件の特徴や管理の状態を把握したうえで、買主に説明してもらいやすいのがメリットです。グループ以外のマンションの売却も扱っています。

大手ならではの安心感がある

全国に拠点を持つ大手の仲介会社なので、社内の手順や書類の管理が整っています。重要事項説明や契約書の作成も、決まった手順に沿って進められるため、はじめての売却でも流れがわかりやすいでしょう。口コミにもあったように、買主にとっても「大手が仲介している」という安心感があり、売却の話がまとまりやすくなることもあるでしょう。

買取やリースバックなど、売り方の選択肢がある

仲介だけでなく、買取やリースバックなどのサービスも扱っています。早く売りたい場合や、売ったあとも住み続けたい場合など、事情に合わせて売り方を相談できるのは心強い点です。どのサービスに対応しているかは、地域や物件によって違うことがあるので、相談の段階で確認しておきましょう。

売却後のサポートを用意している

大手の仲介会社では、引き渡し後の設備の不具合に備えた保証や、建物の状態を調べるサービスなどを用意していることがあります。大京穴吹不動産でも、売主・買主向けのサポートを提供しています。内容や条件は物件によって違うので、媒介契約の前に確認しておきましょう。

大京穴吹不動産を利用して売却するデメリット・注意点

マンション以外は、ほかの会社とくらべて検討したい

マンションの売却に強い一方で、一戸建てや土地では、地域の会社のほうが周辺の事情に詳しいこともあります。マンション以外の物件を売る場合は、ほかの会社の査定ともくらべてから決めましょう。古い一戸建てや、解体が必要な土地などは、解体や土地の売却に慣れた会社に相談したほうが、手取りが多くなる売り方を提案してもらえることもあります。

店舗がない地域がある

全国に拠点があるとはいえ、すべての都道府県をカバーしているわけではありません。物件の近くに店舗がない場合は、ほかの会社に相談することも検討しましょう。

柔軟な対応を求める人には合わないこともある

大手は社内のルールに沿って進めるため、価格の決め方や広告の出し方などで、細かな要望に応えにくい場面があるかもしれません。たとえば、急ぎの値下げや、特殊な条件をつけた売り方を希望する場合は、事前に対応できるかを確認しておくと安心です。担当者との相性も含めて、最初の相談で確かめておきましょう。

相談後の連絡について、希望を伝えておく

口コミにもあったように、相談のあとに連絡が続くことがあります。連絡の方法や頻度に希望がある場合、売る予定がなくなった場合は、はっきり伝えておくと安心です。

ライオンズマンション・サーパスマンションを売るときのポイント

大京グループのマンションを売る場合は、グループの仲介会社に相談すると、物件の情報を把握したうえで話を進めてもらいやすいのが利点です。ただし、それだけで依頼先を決めるのではなく、次の点も意識しておきましょう。

管理の状態がわかる資料をそろえる

マンションの評価は、部屋の状態だけでなく、建物全体の管理の状態にも左右されます。長期修繕計画や総会の議事録、修繕積立金の残高などを用意しておくと、買主への説明がしやすくなり、査定にも反映されやすくなるでしょう。

同じマンションの売り出し状況を確認する

大規模なマンションでは、同じ建物の中で複数の部屋が売りに出ていることも珍しくありません。階数や向き、広さが近い部屋がいくらで売り出されているかを確認しておくと、現実的な売り出し価格を考えやすくなります。

グループ以外の会社の査定もくらべる

グループの会社は、物件のことをよく知っているぶん、安心して任せやすい存在です。とはいえ、査定額や販売の方法は会社ごとに違います。地域の会社やほかの大手の査定もあわせて受け、条件をくらべてから決めることで、より納得のいく売却につながるはずです。

大手の仲介会社に依頼するときに知っておきたいこと

「両手仲介」と「囲い込み」

仲介会社が、売主と買主の両方から仲介手数料を受け取る取引を「両手仲介」といいます。両手仲介そのものは違法ではありませんが、仲介会社が自社で買主を見つけようとして、他社からの紹介を断る「囲い込み」が起こると、売却の機会を逃すことになりかねません。

これは大京穴吹不動産に限らず、どの仲介会社にも起こりうる問題です。専任媒介で依頼した場合は、レインズ(不動産会社が物件情報を共有するネットワーク)に登録されたことを示す証明書を受け取り、販売状況の報告をこまめに確認しておくと安心です。

担当者の異動もある

大手の会社では、担当者が異動することがあります。転勤や部署の変更は大きな会社ほど起こりやすく、売却が長引くと途中で担当者が変わる可能性も高まります。売却の途中で担当者が変わると、引き継ぎがうまくいかないこともあるので、大事な取り決めはメールなどで記録に残しておきましょう。

直営の大手と、地域密着の会社の違い

大手の仲介会社(大京穴吹不動産など) 地域密着の会社
強み ブランドの安心感、社内の手順の整備、グループの顧客基盤 地域の事情に詳しい、柔軟な対応
得意な物件 マンション(とくにグループの物件) 会社によってさまざま
注意点 型どおりの対応に感じることがある、担当者の異動がある 会社ごとの差が大きい

どちらがよいかは、物件の種類や場所、どんな対応を求めるかによって変わります。大手は買主にとっての安心感が強く、地域の会社はその地域で家を探している人とのつながりが強い、というように、得意な買主の層が違うこともあります。大手と地域の会社の両方に相談し、査定額と担当者の対応をくらべて決めるのがおすすめです。

買取やリースバックを検討するとき

大京穴吹不動産のような大手では、仲介のほかに、買取やリースバックを相談できることがあります。それぞれの特徴を理解したうえで検討しましょう。

仲介 買取 リースバック
売却価格 相場に近い価格を目指せる 相場より低めになるのが一般的 相場より低めになるのが一般的
期間 3〜6か月ほど 早ければ数週間 早ければ数週間
売ったあと 引き渡して退去 引き渡して退去 家賃を払って住み続ける

買取やリースバックは、早さや住み続けられる安心と引き換えに、価格が下がるのが一般的です。リースバックの場合は、家賃の額や契約の期間、将来買い戻せるかどうかも、契約前にしっかり確認しておきましょう。

査定を依頼する前に準備しておくこと

大京穴吹不動産に限らず、査定を依頼する前に次の情報をそろえておくと、話がスムーズに進みます。

  • マンションの基本情報:マンション名、部屋番号、専有面積、間取り、築年数
  • 管理費・修繕積立金の金額:毎月の負担は、買主から必ず聞かれるポイントです
  • 住宅ローンの残高:売却代金で完済できるかを判断するために必要です
  • リフォームや設備交換の履歴:キッチンや給湯器などを交換していれば、評価の材料になります
  • 売りたい時期と理由:住み替えや相続など、事情によって最適な売り方が変わります

購入時の売買契約書やパンフレットも手元にあると、物件の情報を正確に伝えられます。売却したときの税金を計算するうえでも、購入時の書類は欠かせません。

大京穴吹不動産の利用がおすすめできる人

おすすめできる人 ほかの会社も検討したい人
ライオンズマンション・サーパスマンションを売りたい 一戸建てや土地を売りたい
大手の安心感を重視したい 柔軟で細かな対応を求めたい
都市部のマンションを売りたい 近くに店舗がない地域の物件を売りたい
買取やリースバックも含めて相談したい 地域の事情に詳しい会社に任せたい

マンションの売却を成功させるために

どの会社に任せるにしても、マンションの売却を成功させるには、売主の準備と判断が欠かせません。

相場を自分でも調べておく

不動産情報ライブラリやポータルサイトで、近くのマンションの取引価格や売り出し価格を調べておきましょう。相場を知っていれば、査定額が高すぎるのか、低すぎるのかを自分で判断できます。

売りたい時期と手取りの目安を決めておく

いつまでに売りたいか、手元にいくら残したいかを決めておくと、売り出し価格や値下げの判断がしやすくなります。売却にかかる費用やローンの残りも含めて、手取りで考えることが大切です。

内覧の準備をしておく

部屋の印象は、売れるまでの期間や価格に影響します。照明をつけて明るくし、窓を開けて換気しておくだけでも、内覧に来た人の受け取り方は変わります。不要な物を片付けて部屋を広く見せ、水回りや玄関をきれいにしておきましょう。

担当者とこまめに情報を共有する

反響の数や内覧した人の感想を定期的に聞き、価格や売り方の見直しに生かしましょう。「閲覧は多いのに内覧が少ない」「内覧はあるのに申し込みがない」など、どこでつまずいているかがわかれば、打つべき手も見えてきます。担当者と良い関係を築くことが、早く高く売るための近道です。

相談する店舗と担当者を選ぶポイント

大京穴吹不動産は直営の店舗で営業していますが、満足度は担当者によっても変わります。次の点を確認しながら、相談先を選びましょう。

物件のエリアを担当する店舗に相談する

店舗ごとに担当するエリアが決まっていることが多いので、物件のある地域を担当する店舗に相談するのが基本です。近くの取引事例や、そのエリアで家を探している人の情報を持っている店舗のほうが、具体的な提案を受けやすくなります。

同じタイプのマンションの売却経験を聞く

同じマンションや近くのマンション、同じくらいの築年数・広さのマンションをどのくらい売ってきたかを聞いてみましょう。具体的な事例をもとに説明してくれる担当者なら、査定額の根拠もわかりやすいはずです。

説明のわかりやすさと、連絡の早さを見る

はじめての相談で、費用や手取り、売却の流れをわかりやすく説明してくれるか。質問への返事が早いか。こうした点は、売却を任せてからの安心感に直結します。口コミで気になる声があった「連絡」の面も、最初のやりとりで確かめておきましょう。

依頼先を決める前のチェックリスト

確認すること チェックのポイント
査定額の根拠 参考にした取引事例、価格の考え方の説明
販売活動の内容 ポータルサイトへの掲載、グループの顧客への紹介などの方法
担当者 同じエリア・同じタイプのマンションの売却経験
報告の頻度 販売の状況や反響を、どのくらいの頻度で報告してくれるか
サポート 売却後の保証や、建物の状態を調べるサービスの有無と条件
費用 仲介手数料の金額と支払い時期

大手に決める前に、地域密着の会社にも相談してみませんか

大手の安心感は大きな魅力ですが、マンションの売却では、その地域の買主の動きや、近くのマンションの取引事情に詳しい会社が力を発揮することもあります。

レクソルは、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県で、家・土地・マンションの売却と買取を手がけています。

  • 仲介と直接買取の両方に対応:仲介で売った場合の見込み価格と、すぐに売れる買取の価格の両方をお示しできます。
  • リースバックにも対応:売ったあともそのまま住み続けたい方は、リースバックという方法もご検討いただけます。
  • 手取り額までていねいにご説明:査定額だけでなく、費用やローンの残りを差し引いた、手元に残る金額をお伝えします。

大京穴吹不動産などの大手の査定とくらべる相談先として、お気軽にお問い合わせください。

大京穴吹不動産で不動産売却する際の流れ

  1. 売却の相談:店舗やウェブで、売却の相談・査定を申し込みます。
  2. 物件の査定:机上査定や訪問査定で、売却価格の見込みが示されます。
  3. 媒介契約・売却活動の開始:売却を任せることが決まったら媒介契約を結び、販売活動を始めます。
  4. 売買契約:購入希望者と条件がまとまったら、売買契約を結び、手付金を受け取ります。
  5. 引き渡しの準備:引っ越しやローンの完済の準備を進めます。
  6. 決済・引き渡し:残代金を受け取り、物件を引き渡します。

査定から引き渡しまでは、3〜6か月ほどが一般的です。マンションの売却の流れや費用は、別の記事でくわしく解説しています。

大京穴吹不動産に関するよくある質問

大京穴吹不動産は「やばい」会社ですか?

やばい会社というわけではありません。大京グループの仲介会社で、大手ならではの安心感を評価する声もあります。悪い口コミには、連絡のしかたへの不満や、グループの管理会社への声が混ざっているケースも。

ライオンズマンション以外も売却できますか?

もちろん可能です。グループのマンション以外のマンションや、一戸建て、土地なども扱っています。ただし、マンション以外の物件は、ほかの会社ともくらべて検討するのがおすすめです。

大京穴吹不動産と大京アステージは同じ会社ですか?

別の会社です。どちらも大京グループの会社ですが、大京穴吹不動産は不動産の仲介・買取などを、マンションの管理はグループの管理会社が担っています。

大京穴吹不動産の査定額は高いですか?

査定額は、物件の条件や担当者の考え方によって変わるため、一概に高い・低いとはいえません。大切なのは金額の根拠です。ほかの会社の査定ともくらべ、どの取引事例を参考にしたのかを確認しましょう。

地方のマンションも相談できますか?

大京穴吹不動産は、首都圏だけでなく地方の主要都市にも拠点があります。ただし、店舗のない地域もあるので、物件の近くに店舗があるかを公式サイトで確認してください。

査定だけ依頼して、売らなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。査定を受けたからといって、売却や媒介契約を結ぶ義務はありません。売る予定がない場合は、その旨を伝えておくと、その後の連絡も落ち着きます。

大京穴吹不動産に断りの連絡を入れるのは失礼ですか?

失礼ではありません。複数の会社に査定を依頼するのは一般的なことで、不動産会社も慣れています。ほかの会社に決めた場合や、売る予定がなくなった場合は、その旨を簡単に伝えれば十分です。

売却を依頼したあと、ほかの会社に変えることはできますか?

変えられます。専任媒介や専属専任媒介の契約期間は最長3か月なので、更新しなければ別の会社に依頼し直すことが可能。一般媒介なら、ほかの会社に同時に依頼することもできます。

仲介手数料はいくらかかりますか?

仲介手数料の上限は法律で決められていて、売却価格が400万円を超える場合は「売却価格×3%+6万円」に消費税を加えた金額です。具体的な金額は担当者に確認しましょう。

住みながらマンションを売ることはできますか?

問題ありません。マンションを売る人の多くは、住みながら売却を進めているのが実情です。内覧の日程を合わせやすくしておくなど、いくつかのポイントを押さえれば、住みながらでもスムーズに売却できます。

まとめ

  • 大京穴吹不動産は、「ライオンズマンション」で知られる大京グループの不動産仲介会社
  • マンションの売却に強く、大手ならではの安心感を評価する声がある
  • 「やばい」と言われる背景には、グループの管理会社への声や、相談後の連絡への不満がある
  • 買取やリースバックなど、売り方の選択肢も相談できる
  • マンション以外の物件や、柔軟な対応を求める場合は、ほかの会社ともくらべて決める

大京穴吹不動産は、とくにマンションの売却で頼りになる大手の仲介会社です。グループのマンションを売る方にとっては、物件をよく知る会社に相談できるという安心感もあるでしょう。ただし、満足度は担当者によっても変わります。大手と地域の会社の両方に相談し、査定額と対応をくらべたうえで、信頼できる会社に任せてください。口コミは参考にとどめ、最後は自分の目で確かめることが大切です。

お気軽にご相談ください

首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)のマンション・家・土地の査定は無料です。大手の査定とくらべる相談先として、お気軽にご相談ください。

お急ぎの方は、お電話での無料相談も受け付けております

03-6304-2731毎日 10:00 ~ 21:00

不動産に関するご相談のみも大歓迎!

土地や不動産の売却に関するご相談や不動産に関するお悩みに不動産コンサルタントがお答えいたします。

お急ぎの方は、お電話での無料相談も受け付けております

03-6304-2731毎日 10:00 ~ 21:00