イエステーションの評判は?苦情・やばいと言われる理由と注意点

イエステーションの口コミ・評判は?不動産売却のメリットとおすすめできる人

「イエステーションに売却を相談しようと思うけれど、評判はどうなんだろう」「『苦情』『やばい』と出てくるのが気になる」。地元の不動産会社を探していると、イエステーションの看板を目にすることがありますよね。

先に結論をお伝えすると、イエステーションは地域の不動産会社が加盟する、売買仲介専門のフランチャイズチェーンです。地元に詳しい担当者の丁寧な対応を評価する声がある一方で、苦情として目立つのは、店舗ごとの対応の差に関するもの。フランチャイズのしくみを知ったうえで、相談する店舗を見きわめることが大切です。

この記事では、イエステーションの基本情報、「苦情」「やばい」と言われる理由、良い・悪い評判、売却を任せるメリット・デメリット、店舗の選び方までを解説します。

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イエステーションとはどんな会社?ヤバい?

イエステーションとは

イエステーションは、地域の不動産会社が加盟する、不動産の売買仲介に特化したフランチャイズチェーンです。本部が営業のノウハウや研修、ITシステムなどを提供し、各地の加盟店が「イエステーション」の看板を掲げて、売買の仲介を行っています。

大きな特徴は、1つの市区町村に1店舗を基本とするエリア制をとっていることです。それぞれの店舗が、自分の地域の物件に絞って営業しているため、学区や町ごとの事情、相場の動きに詳しい担当者に相談しやすいしくみになっています。

イエステーションの企業情報

本部の商号 株式会社イエステーション本部
設立 2002年9月
資本金 3,000万円
本部所在地 東京都新宿区高田馬場1-30-5 千寿ビルM2
事業内容 不動産売買専門のフランチャイズ本部
加盟店舗数 200店舗超(2026年時点)
売買仲介の契約件数 7,376件(2025年の加盟店合計)
上場 非上場

※公開情報をもとにしています。最新の内容は公式サイトで確認してください。

注意したいのは、実際に売却を担当するのは、本部ではなく各地の加盟店だという点です。加盟店はそれぞれ独立した不動産会社なので、会社名や宅建業の免許、担当者の経験は店舗ごとに違います。

「イエステーション 苦情」「やばい」と言われる理由

イエステーションを検索すると、「苦情」「やばい」といった言葉が一緒に出てくることがあります。主な理由は次のとおりです。

理由1:店舗ごとに対応の差が出やすい

イエステーションの店舗は、それぞれ独立した会社が運営するフランチャイズ加盟店です。本部は研修やノウハウの共有で一定の水準を保とうとしていますが、担当者の経験や会社の方針は店舗ごとに異なります。ある店舗の対応に不満を持った人の声が、「イエステーション全体」の評判として広がりやすいのです。

理由2:購入希望者としての不満が混ざっている

口コミの中には、物件を買おうとした人の立場からの不満も多く含まれています。内覧の案内や、購入の申し込みの扱いへの不満などは、売主として依頼する場合とは事情が違う部分もあります。口コミを読むときは、売主の声なのか、買主の声なのかを分けて見ることが大切です。

理由3:営業の連絡が熱心だと感じる人がいる

売買仲介に特化しているぶん、査定や売却の相談のあと、熱心に連絡が来ることがあります。それを「しつこい」と感じる人もいるようです。連絡の方法や頻度に希望がある場合は、最初に伝えておきましょう。売却の予定がなくなった場合や、ほかの会社に決めた場合も、はっきり伝えれば連絡は落ち着くことがほとんどです。

理由4:加盟店募集の情報と混ざっている

イエステーションの本部は、不動産会社向けにフランチャイズの加盟店を募集しています。検索結果には、売主・買主向けの情報だけでなく、加盟を検討する不動産会社向けの情報や、加盟店の働き方に関する話題も混ざって表示されます。そうした情報の中の一部の声が、「やばい」といった言葉と結びついて見えることもあるようです。

こうした声は、イエステーションに限らず、フランチャイズ型の不動産チェーンに共通するものです。「やばい会社」というより、店舗と担当者を見きわめることが大切なチェーンと考えるのが実態に近いでしょう。

イエステーションの評判・口コミの傾向

良い評判 悪い評判
スムーズに売却できた 内覧の対応がずさんだった(購入側)
担当者の説明が丁寧で信頼できた 購入の手続き中にほかの人に売られてしまった(購入側)
地域に詳しく、的確な提案をしてもらえた 店舗や担当者によって対応に差がある

売主として利用した人の声は、地域に詳しい担当者の対応を評価するものが目立ちます。一方、悪い評判は購入側の立場からのものが中心で、店舗ごとの対応の差が背景にあると考えられます。

イエステーションの利用者の良い評判・口コミ

スムーズに売却できた

引っ越しを機に今まで住んでいたマンションを手放すことにしました。売却するにあたり、まずは公式ホームページにある不動産無料査定フォームで、おおよその不動産の価値を調べることに。無料査定で納得したのち、訪問査定を受けて売却することを決めました。不動産売却に関する知識がなかったのですが、親切丁寧に教えてくださり本当に助かりました。時間がかかるかなと考えていたのですが、依頼してから一ヶ月程で成約してくれて驚いています。
円滑に売却できて助かった|みん評

マンションの売却がスムーズに進んだという声です。査定から売却までの流れを、担当者が段取りよく進めてくれたことが評価されています。住み替えなどで売却の期限がある場合は、こうした段取りの良さが、スケジュールどおりに進むかどうかを左右します。

担当者の対応が丁寧で信頼できた

利用したきっかけは、それまで住んでいたマンションを売却して戸建て住宅に引っ越したいと考えたからです。マンションがどのぐらいの値段で売れるのか興味があり、イエステーションの無料売却査定に申し込んでみました。マンションの詳細や基本情報を入力して、連絡先として電話を選択して査定に申し込むと、すぐに担当者から連絡がありました。思ったよりも高額を提示され、担当者の対応も丁寧で信頼できると感じたので、売却を依頼することに決めました。
スタッフの対応が丁寧|みん評

担当者の説明が丁寧で、安心して任せられたという声もありました。不動産の売却は、はじめての人にとってわからないことの連続です。質問にていねいに答えてくれる担当者に出会えるかどうかは、満足度を大きく左右します。とくに、売却にかかる費用や税金、手元に残る金額まで説明してくれる担当者なら、安心して判断できるでしょう。

地域密着型のサービスが良かった

家や土地の売却を考えていた時、口コミで評判の良かった地域密着の御社を見つけ、まずは不動産の評価額について相談しました。そして売却したい不動産を預けましたが、成約までの期間が早くて本当に驚きました。今は不況の時代ですし、こんなに早く売却できるとは思わなかったので感謝の気持ちでいっぱいです。ここ以外の不動産会社も沢山あるので比較検討することも可能ですが、売却したい不動産があるエリアにイエステーションがある場合は査定だけでもおすすめです。実際に取引した成約事例なども公開しているので安心ですよ。
不動産を早期売却できます|みん評

地域に詳しい会社に相談できたことを評価する声です。イエステーションは各店舗が自分のエリアに絞って営業しているため、その地域の相場や買主の動きをよく知っていることが強みといえます。地元で家を探している人を店舗がすでに把握していれば、売り出してすぐに購入希望者が見つかることもあります。

イエステーションの利用者の悪い評判・口コミ

内覧の対応が悪かった

中古物件の内覧で2回ほど利用したが最悪だった。場所にもよるが、内見は予約したら後は自分達で行ってカギの場所教えるから勝手に室内を見てねって感じです。普通に持って帰れそうな家具とか小銭が落ちてる物件もあったので大丈夫かって感じでした。店舗からそこまで遠い距離の物件でもないんだから同行した方が売主さんも安心だよなって思いました。

それよりもあり得ないのは内見終わって色々と質問や話を何十分もした後に放たれた言葉。『実は今ローン審査まで進んでる方がいるのでここがいいなら早く返事してもらわないと。』

なんでガソリン代かけて現地まで行って話進めてる最後にそれ言うの!って怒りを通り越して呆れてしまいました。他に商談してる人が本当にいるなら内見する前に問い合わせの電話散々したんだからその時に言えよ!って思います。

でもここの方の口コミを見てわかりました。そうゆう手法なのですね。判断を急がせて買わせようって手口なんですね〜納得!
あり得ない!|みん評

物件を探していた人からの、内覧の対応に関する不満です。この口コミは購入側の立場からのものですが、売主にとっても無関係ではありません。自分の物件の内覧で同じような対応をされれば、買主を逃すことにつながるからです。売却を任せる前に、内覧のときにどのように立ち会い、案内してくれるのかを確認しておくと安心です。

ダブルブッキングされた

商談中に銀行審査も完了して準備が整ったところでダブルブッキングされ他の方が購入されてしまいました。※約束は守って欲しいですね。こちらの銀行取引の信用問題にもなります。電話も繋がらない事が多く極めて遺憾です。対応した本人ではなく他の社員からの電話での謝罪のみでした。貴社の信用問題にもなりかねますので約束は厳守した方が良いかと思います。とても残念です。
ダブルブッキングはご法度なのでは?|みん評

購入の手続きを進めていたのに、ほかの人に売られてしまったという声です。購入側の不満ですが、売主の立場から見ても、購入の申し込みの扱いがあいまいだと、トラブルのもとになります。複数の購入希望者がいる場合に、どの順番で、どのように話を進めるのかを、担当者とすり合わせておきましょう。

口コミを読むときのコツ

フランチャイズの口コミは、「どの店舗の話か」「売主と買主のどちらの声か」によって意味が大きく変わります。気になる店舗がある場合は、その店舗名で口コミを調べたり、実際に会って担当者の対応を確かめたりするのが確実です。

イエステーションを利用して売却するメリット

地域の事情に詳しい担当者に相談できる

エリア制をとっているため、各店舗は自分の地域の物件に集中して営業しています。学区や町内の事情、近くの取引事例などをふまえた査定や、売り出し方の提案を受けやすいのがメリットです。

売買仲介に特化している

イエステーションは賃貸ではなく売買仲介を専門とするチェーンです。家や土地、マンションの売却に慣れた会社が加盟しているので、売却の進め方について具体的なアドバイスを受けやすいでしょう。

全国のネットワークと研修の仕組みがある

地域の会社でありながら、本部の研修やノウハウの共有、ITシステムを使える点も特徴です。地元の小さな不動産会社に単独で頼むより、一定の仕組みに沿って売却を進めてもらえる安心感があります。加盟店どうしで成功事例を共有する取り組みもあり、売り方の工夫が店舗に蓄積されやすい点も特徴です。

売却以外の相談もできる店舗がある

店舗によっては、買取や住み替えの相談、相続した家や空き家の相談など、売却にまつわる幅広い相談に対応しています。どのサービスに対応しているかは店舗ごとに違うので、相談するときに確認してみてください。売却と買取の両方の提案を受けられれば、手取りと期間をくらべて選べるので便利です。

イエステーションを利用して売却するデメリット・注意点

店舗によって対応の質にばらつきがある

最大の注意点は、店舗ごとの差です。加盟店はそれぞれ独立した会社のため、担当者の経験や対応の丁寧さ、得意な物件の種類は店舗によって違います。

都市部では店舗が少ないことがある

地域密着の加盟店が中心のため、都心部では店舗が少ないエリアもあります。物件の近くに店舗がない場合は、ほかの会社とくらべて検討しましょう。店舗の一覧は公式サイトで確認できるので、相談の前に、物件のある市区町村に店舗があるかを調べておくと無駄がありません。

大手のような大規模な広告は期待しにくい

テレビCMや大規模な広告で集客する大手の仲介会社とくらべると、広告の規模は店舗によって限られることがあります。ただし、ポータルサイトへの掲載や、地域の購入希望者への紹介など、売却に必要な販売活動は店舗ごとに行われているので、どのような方法で買主を探すのかを具体的に聞いてみましょう。

エリア外の物件は相談しにくい

1市区町村1店舗を基本とするため、住んでいる場所と売りたい物件の場所が離れている場合は、物件のある地域の店舗に相談する必要があります。相続した遠方の実家などを売る場合は、その地域の店舗を探してみましょう。

売主ができる、トラブルを避けるための工夫

苦情として目立つ「対応の差」や「連絡の行き違い」は、売主の側の工夫でも防ぎやすくなります。

  • 連絡の手段と頻度を最初に決める:電話かメールか、どのくらいの頻度で報告してほしいかを伝えておきます。
  • やりとりは記録に残す:価格の変更や内覧の予定など、大事な話はメールやメッセージで確認しておくと、行き違いを防げます。
  • 購入の申し込みが入ったときの進め方を決めておく:複数の申し込みがあった場合に、どう判断するかを担当者とすり合わせます。
  • 気になる点はすぐに伝える:対応に不満があれば、早めに担当者や店舗の責任者に伝えましょう。

担当者との信頼関係ができていれば、売却の途中で困ったことがあっても相談しやすくなります。最初の段階で、気になることは遠慮せずに聞いておくことが大切です。

相談するイエステーションの店舗を選ぶポイント

運営会社と宅建業の免許番号を確認する

イエステーションの各店舗は、それぞれ別の会社が運営しています。店舗のホームページなどで、運営会社名と宅建業の免許番号を確認しておきましょう。免許番号のかっこ内の数字は更新の回数を表しており、営業年数の目安になります。

自分の物件があるエリアでの実績を聞く

同じエリアでどのくらいの売却実績があるか、似た物件をどのくらいの期間、どのくらいの価格で売ってきたかを聞いてみてください。具体的に答えられる担当者ほど、地域の事情に詳しいといえます。最近の取引事例を地図や資料で示してくれる担当者なら、査定額の根拠もわかりやすいはずです。

担当者の説明のわかりやすさを見る

査定額の根拠、売り出し価格の考え方、売却にかかる費用などを、わかりやすく説明してくれるかどうかも大切なポイントです。デメリットやリスクも正直に伝えてくれる担当者なら、安心して任せられるでしょう。

ほかの会社ともくらべる

イエステーションの店舗だけで決めず、ほかの不動産会社の査定もあわせて受けて、査定額と対応をくらべましょう。くらべることで、それぞれの会社の強みや、自分の物件の相場が見えてきます。

相談する前に準備しておきたいこと

イエステーションに限らず、不動産会社に売却を相談する前に、次の情報を整理しておくと話がスムーズです。

  • 物件の基本情報:所在地、広さ、築年数、間取り。登記事項証明書や購入時のパンフレットがあれば持参します。
  • 住宅ローンの残高:売却代金で完済できるかを判断するために必要です。
  • 売りたい時期と理由:住み替え、相続、転勤など、事情によって最適な売り方が変わります。
  • 希望する価格の目安:いくら以上なら売りたいか、手元にいくら残したいかを考えておきます。
  • 物件の気になる点:雨漏りや設備の不具合など、わかっていることは最初に伝えておきます。

情報が整理されていれば、担当者もより具体的な提案をしやすくなります。複数の会社に相談する場合も、同じ条件で話を聞けるので、くらべやすくなるでしょう。

売却を任せる前のチェックリスト

確認すること チェックのポイント
運営会社 店舗を運営している会社名、宅建業の免許番号、営業年数
査定額の根拠 参考にした取引事例、価格を上げた・下げた理由の説明
販売活動の内容 ポータルサイトへの掲載、チラシ、購入希望者への紹介などの方法
内覧の対応 担当者が立ち会うか、どのように案内するか
報告の頻度 販売の状況や反響を、どのくらいの頻度で報告してくれるか
費用 仲介手数料の金額と支払い時期、ほかにかかる費用
担当者 質問にていねいに答えてくれるか、デメリットも説明してくれるか

とくに「内覧の対応」と「報告の頻度」は、口コミでも不満が出やすいポイントです。媒介契約を結ぶ前に、具体的にどう動いてくれるのかを確認しておきましょう。

媒介契約の種類も選べる

媒介契約には、複数の会社に依頼できる一般媒介、1社に任せる専任媒介・専属専任媒介があります。イエステーションの店舗に専任で任せる場合でも、契約の期間は最長3か月で、更新しなければ別の会社に切り替えられます。担当者の動きに不安があれば、更新のタイミングで見直しましょう。

イエステーションの利用がおすすめできる人・できない人

おすすめできる人 ほかの会社も検討したい人
地域の事情に詳しい会社に任せたい 都心部の物件で、近くに店舗がない
地方や郊外の家・土地を売りたい どの店舗でも同じ対応を受けたい
担当者とじっくり相談しながら進めたい 大規模な広告で幅広く買主を探したい
相続した家など、地域の事情が関わる物件を売りたい 複数のエリアの物件をまとめて相談したい

ほかの不動産フランチャイズとの違い

不動産のフランチャイズチェーンには、イエステーションのほかにも、全国展開しているブランドがいくつかあります。チェーンによって、売買に特化しているか、賃貸も扱うか、買取やリースバックに力を入れているかといった方向性が違います。

イエステーションの特徴は、売買仲介に特化していることと、1市区町村1店舗を基本とするエリア制です。ほかのチェーンとくらべるときは、ブランドの知名度だけでなく、自分の物件の近くの店舗がどんな会社で、どんな売却を得意としているかを見ることが大切です。

フランチャイズ・大手・地域密着の会社の違い

フランチャイズ(イエステーションなど) 直営の大手仲介会社 単独の地域密着の会社
運営 地域の会社が看板を掲げて運営 本社が直接運営 その会社が単独で運営
強み 地域の情報と本部の仕組みの両立 広告力、ブランドの安心感、対応の統一 地域の情報、柔軟な対応
注意点 店舗ごとに対応の差が出やすい 担当者の異動があり、地域の細かな事情は店舗次第 会社ごとの差が大きい

どの形がよいかは、物件の種類や場所、どんな対応を求めるかによって変わります。形にこだわりすぎず、実際に会った担当者の対応で判断することが大切です。フランチャイズの店舗と大手の店舗、地域の会社から1社ずつ話を聞いてみると、それぞれの違いが実感としてわかるでしょう。

相続した実家や、遠方の物件を売る場合

イエステーションは地方や郊外にも店舗があるため、相続した実家など、住まいから離れた場所にある物件を売るときにも相談しやすいチェーンです。物件のある地域の店舗に相談すれば、その地域の相場や買主の動きをふまえた提案を受けられます。

遠方の物件を売る場合は、現地での立ち会いや、空き家の管理をどこまで任せられるかも大切なポイントです。鍵の預かりや内覧の立ち会い、郵送での契約に対応してもらえるかを、最初に確認しておきましょう。

相続した家は、相続登記を済ませてから売る必要があります。相続人が複数いる場合は、売るかどうか、売却代金をどう分けるかも、あらかじめ話し合っておくことが欠かせません。

イエステーションで不動産を売却する流れ

  1. 売却の相談・査定の依頼:物件のある地域の店舗に連絡し、査定を依頼します。
  2. 物件の調査・査定額の提示:担当者が現地や役所で物件を調べ、査定額と売り出し方を提案します。
  3. 媒介契約・売り出し:売却を任せることが決まったら媒介契約を結び、販売活動を始めます。
  4. 内覧の対応・条件の交渉:購入希望者の内覧を受け入れ、価格や引き渡しの時期を交渉します。
  5. 売買契約:条件がまとまったら売買契約を結び、手付金を受け取ります。
  6. 決済・引き渡し:残代金を受け取り、物件を引き渡します。

査定から引き渡しまでは、3〜6か月ほどが一般的です。売却にかかる費用や期間の目安も、あわせて確認しておきましょう。

フランチャイズに決める前に、地域密着の会社にも相談してみませんか

フランチャイズのチェーンでも、単独の会社でも、売却の結果を左右するのは、その地域をよく知る担当者がどれだけ動いてくれるかです。

レクソルは、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県で、家・土地・マンションの売却と買取を手がけています。

  • 仲介と直接買取の両方に対応:仲介で売った場合の見込み価格と、すぐに売れる買取の価格の両方をお示しできます。
  • 解体工事を自社で施工:古い家が建っている土地も、解体して売る場合とそのまま売る場合の手取りをくらべてご提案します。
  • 手取り額までていねいにご説明:査定額だけでなく、費用やローンの残りを差し引いた、手元に残る金額をお伝えします。

イエステーションなどほかの会社の査定とくらべる相談先として、お気軽にお問い合わせください。

イエステーションに関するよくある質問

イエステーションは「やばい」会社ですか?

やばい会社というわけではありません。地域の不動産会社が加盟するフランチャイズチェーンで、店舗ごとに対応の差が出やすいことが、悪い評判の背景にあると考えられます。相談する店舗の運営会社や実績を確認したうえで判断しましょう。

イエステーションの店舗は、すべて同じ会社ですか?

違います。各店舗を運営しているのは、それぞれ独立した不動産会社です。本部は株式会社イエステーション本部で、加盟店に研修やノウハウ、システムなどを提供しています。

査定だけ依頼して、売らなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。査定を受けたからといって、売却や媒介契約を結ぶ義務はありません。査定額や担当者の対応をくらべたうえで、売るかどうか、どの会社に任せるかを決めましょう。

仲介手数料はいくらかかりますか?

仲介手数料の上限は法律で決められていて、売却価格が400万円を超える場合は「売却価格×3%+6万円」に消費税を加えた金額です。具体的な金額や支払いの時期は、店舗ごとに確認してください。

買取にも対応していますか?

店舗によっては、買取や買取保証などに対応しているところもあります。早く確実に売りたい場合は、相談する店舗に対応しているかどうかを確認しましょう。

途中で担当の店舗を変えることはできますか?

できます。媒介契約の期間が終わったタイミングで更新しなければ、別の店舗や別の会社に依頼し直せます。専任媒介や専属専任媒介の期間は最長3か月なので、担当者の動きに不満がある場合は、更新の前に見直しを考えましょう。

イエステーションの査定額は高いですか?

査定額は、店舗や担当者、物件の条件によって変わるため、一概に高い・低いとはいえません。大切なのは金額そのものより、その金額の根拠です。ほかの会社の査定とくらべ、どの取引事例を参考にしたのかを確認してから判断しましょう。

苦情がある場合は、どこに相談すればいいですか?

まずは担当の店舗に伝え、改善されない場合は、イエステーション本部や、店舗が所属する宅地建物取引業の業界団体、都道府県の担当窓口に相談する方法もあります。媒介契約の内容に不満がある場合は、契約の更新のタイミングで別の会社に変えることもできます。

まとめ

  • イエステーションは、地域の不動産会社が加盟する売買仲介専門のフランチャイズチェーン
  • 1市区町村1店舗が基本のエリア制で、地域の事情に詳しい担当者に相談しやすい
  • 「苦情」「やばい」と言われるのは、店舗ごとの対応の差や、購入側の不満が混ざっていることが主な理由
  • 売主としての評判は、地域に詳しい担当者の丁寧な対応を評価する声が目立つ
  • 相談する店舗の運営会社・実績・担当者の説明を確認し、ほかの会社ともくらべて決める

イエステーションは、地域に詳しい会社に売却を任せたい人にとって、有力な相談先のひとつです。ただし、満足度は店舗と担当者で大きく変わります。複数の会社の査定と対応をくらべたうえで、信頼できる担当者を選んでください。口コミはあくまで参考にとどめ、最後は自分の目で確かめることが、後悔しない売却への近道です。

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